「夜スペ」 2月3日
均等に。
丁寧に
面倒を
見て子どもを育てよう。
夜スペとは?公立学校の校舎を使って、安く「出来る生徒」の補習授業。先生は塾の先生。ということである。区の教育委員会・都の教育委員会を巻き込んで決めたユーニックな寺子屋である。
この発想はその地区の保護者が動いて学校が賛成し都が動いた格好である。色んな議論がある。出来る生徒は一人で勉強が出来る生徒である。お金を出して夜スペに通う必要がない。どうしても必要ならば町にある塾に行けばよい。お金がかかるというのなら塾がお金を下げて彼らを面倒見ればよい。それが出来なければ奨学金を出してその人たちを支援すればよい。
今問題になっているのは「勉強についていけない生徒」の問題で彼らにどうすれば学力がつくか、勉強癖がつくかである。それを支援するのが教育委員会・保護者会ではないか。
学校では基礎を繰り返し反復練習をさせればよい。その訓練が足りないのである。その単純であるが持続が必要である習慣を家庭でも、学校でも付ければよい。
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コメント
私も最近ブログ更新した所です。よろしくお願いします。
投稿: ずーさん | 2008年2月 3日 (日) 17時35分