鍛える 6月27日
相撲道場
スローガンである。
人間はいつも鍛える
必要がある。
北京オリンピックに続々と選手が決まってきている。世界のレベルにどのように近づくかが各種目の課題である。肉体的にハンディを持っている日本人を互角に世界の選手と戦えるようにするのがコーチ陣の課題である。
男子バレーのことを新聞で見た。72年には「金」メタルを獲っている。それから世界は日本に追いつき追い越していった。
監督はいろいろと策を考えてゼロからスタートして16年ぶりに五輪に出場出来た。選手の意識改革から始まり、肉体の改造へと、そして作戦面での新しい計画を考え実行した。
これをすれば○○に悪いと言って控えていたトレーニングもやった。記事で感銘を受けたのは「選手は小食で線が細い。なぜか『体重を増やすとジャンプ力が落ちる』そう思い込み筋肉増強を疎んじる向きさえあった。
その様な考えを直しトレーニングを厳しくして鍛え直した。
過去の習慣・言い伝えを大胆に直せたことがこの男子バレーに勝機を与えたのであった。過去の善いことは温存するけれども新しい方法を採り入れていくことは全ての分野で効果があると言える。
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