パラリンピック閉会 9月18日
しぶき
健康の
霊を
貰う。
パラリンピックの閉会式に感動した。オリンピックと違った趣向である。ハンディを持った選手の集いであるのでなるべく負担を軽くする。視覚がない選手も居る。その点を考慮していた。
最後を飾るマラソンで前回と違って全盲選手と弱視選手と一緒に走らせて順位を決めていた。その点はどうなのか。
パラリンピックは当初リハビリが目的で始まったと聞く。ところが最近では見せる競技にするというのでアテネ大会とは違った種目になった。種目が多くなればそれなりに大変にもなろう。しかし前回のようにしてもらえるとその種目を目指す選手には励みになる。
パラリンピックでメタルを取った選手の為の募金をすると新聞に出ていた。国としてもメタリストに出す賞金が違う。オリンピックでは「金」が三百万円。パラリンピックでは百万円。この差はなぜだ。競技の放送もNHKのみ。民間放送局はほとんど競技を放送しない。
視聴率が取れないからか。スポンサーがつかないからか。企業はもっとハンディキャップを持った選手に理解を示すべきだ。
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