ネットで政治 5月13日
オバマ大統領はネットをうまく使って政治献金を集め、大統領にまで登りつめた。これはアメリカの話しである。他国のことでと傍観して良いか。21世紀に入ってネット社会になり、携帯で生活をしている。これを利用して政治も出来る。
日本でもそのような動きがある。今回の民主党の党首選びでもこれを利用できないか。
土曜日で立候補して、選挙して代表を選出する。これは勿論民主党の話しであるけれども、自民党の場合でも言われて様に、国民の参加がないと一部で議論であった。
若者よ、この際ネットを使って短期間であるけれどもこの選挙戦に参加してみてはどうか。ネットが出した意向を党として使うか使わないかは別問題である。しかし次期の総選挙に大きい影響を与える。
二三日で選挙に出そうな人(予定者)の政策をネットに記述して一般の人々に投票をしてもらったら。
若者が推薦する人を公になればマスコミも、党も,反対党も無視は出来ない。
次期選挙で自民党に勝ちたいと言っている小沢氏側は思いきって若い人を代表にして選挙に備えては結果がでる。
しかし専門家がTVなどで発言しているのを聞くと、小沢氏は民主党で政権を取ると言うよりも自民党をぶっ潰すのが第一の目的のようだ。
民主党の諸君よ、もっと大局に立って政治をやって貰いたい。
| 固定リンク



コメント
これ、知ってます。
でも、自民党は反対してるんでしょ?
まぁ、民主党はネットでのほうが
有利ですよね~
投稿: moka | 2009年5月13日 (水) 16時12分