ゆっくりと政権交代 7月12日
今日の都議会選挙の結果、国政が大きく変わる。劇的な変化が日本に来るのか。
民主党の方針は今まではかなり過激なことが言われて来た。しかし毎日JPによれば、
民主:米との対立色薄める マニフェストの外交・安保原案
民主党の次期衆院選マニフェストの原案となる「09年政策集」の外交・安全保障部分が11日明らかになった。日米同盟に関して、昨秋時点では明記
されていた在日米軍基地の負担軽減に向けた見直しや、在日米軍駐留経費負担(思いやり予算)の検証が削除された。米側の反発を踏まえた対応とみられ、政権
交代の可能性が高まる中、米国との対立色を薄めるものとなった。
詳しいマニフェストが徐々に明らかになってきている。民主党の弱い部門は「外交」「財政」であると言われる。また、初めての政権を運営するのである。この分野も弱さがある。
評論家達の中には「じゅっくり」と政権スタートするまで100日くらい政策を練る必要であると言っている。そのモデルをアメリカに求め、イギリスに求めていくべきであるとも言われる。
日本の国運を政治家に任せるのである。どっちの党であろうとも「じゅっきり」と政策を練って新日本のスタートになるように。
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