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2009年7月 4日 (土)

テレビ番組の発言 7月4日

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TVは政治家を呼んで政治の話しをさせる。政局も近いので各社は頻繁に政治家を呼ぶ。しかし、局によれば同じ人を呼ぶ。いろんな人を呼べばいろんな意見が聞けば、見ている人は楽しいみであるし、参考にもなる。同じ人ではいや気がし、チャンネルを他の局に回す。

今朝の放送を見ていたら

 

自民・町村氏、献金偽装を批判

 自民党の町村信孝・前官房長官は4日午前、日本テレビの番組で、鳩山民主党代表の資金管理団体の個人献金偽装問題について、「(問題の重大さは)議員辞職になる。会計責任者をしっかり監督しなかった責任は、最終的に本人にあることは政治資金規正法ではっきりしている。長期間にわたる、

完璧

(

かんぺき

)

な偽装献金だ」と述べ、議員辞職に値する悪質な偽装だとする見方を示した。

                             

「(鳩山氏は)堂々と政治倫理確立・公職選挙法改正特別委員会や予算委員会に出てきて説明しないといけない」とも語った。

 

彼はテレビに出ることの条件は鳩山氏の献金偽装について言いたいので北海道からの生出演した。その話題を取り上げなければ、出る必要が無かったと怒っていた。

彼は自民党の最大派閥の会長である。しかし彼の派閥の総会でも、今朝の発言でも「品がない」と思った。いろいろと反対党には言いたいことがあってももっと前向きの発言して視聴者の選択の資料を提供して貰いたい。

これからの政治家は前向きの発言をして日本の将来を作っていってもらいたい。相手の弱点を突いただけでは人望は得られない。

 

 

 

 

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