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2011年2月24日 (木)

英語・外国語の習得 2月24日

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 グローバル化している現在に暮らす日本の若者はどう語学に向かうべきか。

NHKで「日本人の英語習得の歴史」を放送していた。

 戦後だけで振り返ってみると私の英語習得の歴史とダブってくる。

 「カムかむエブリボディ」の英会話から始まっている。平川先生が担当で「小学生が英語を学ぶ」かのようにする。それが彼の教授法であった。

 松本亨先生が「英会話」を放送した。音声が中心でアメリカの風物が取りあげてあった。彼のスタッフがアメリカから来た宣教師団であったような気がする。

 田崎先生の教授法TVを使った物である。

 学校ではアメリカの学者の教授法を取りあげるようになった。LL学習がもてはやされた。パタンプラクテスで構文習得を目指す。

 受験競争が激しくなり旧態の受験勉強に戻っていく。

 英語で仕事をする時代に入る。英検・トーフル・トイックという資格試験と時代と共に学習方法も変化してきている。

 

学力のすすめ:「論理的に考え、英語で説明できること」 元外務事務次官の薮中三十二さん

 

いろいろと意見を述べられている。その中で

 

--どのような練習をすればいいですか。

 

 アメリカ人は子供のころからディベートの練習をしています。若いころから練習すると非常に助かると思いますね。僕自身は、アメリカの大学で、パブリックスピーチ(演説)の練習をする機会があり、その後の人生で役に立ちました。20人ほどを前に、2分とか5分のプレゼンを交代でするんです。「言いたいことは何か」「アピールしたいことを3点でまとめなさい」といった指導を受けました。そのうえで、効果的にするには、どのようにメリハリをつければいいか。コツのようなものがあるんですね。

 

この事は大人からでは遅い。小学生から「日本語でいいから」練習する必要がある。

 

 小学5年・6年の英語の時間にこの練習をしてもらいたい。英単語を覚えるよりは将来ためになる。

 

 

 

 

 

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