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2011年8月31日 (水)

『解散病』に罹って 8月31日

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 野党の仕事は一日も早く解散に持っていくことである。

新首相の政策の実行力を見ながら解散に持っていくことが筋だと思う.新首相がご挨拶に訪れた時にまず口に出ることが早期解散を願望する。国民のために政治をしているとは思えない。

 与党のだらしなさにつき合っているのか。自民党の支持率もそう上がらない。

菅政権に対して不信任を出した。

 野田新政権にも不信任を出すことは野党の役目かも知れないが少なくとも新年度の予算を審議する中で国民にプラスにならないのなら堂々と不信任を出すべきである。その時には国民も共鳴する。

 もう少し忍耐を持って新政権を見ながら政治を『誠実に』していく

 

自民党「一刻も早く解散を」対決姿勢強める(産経新聞 831()326分配信)

 

 野田佳彦新首相の誕生を受け、自民党の谷垣禎一総裁は30日、「一刻も早く衆院の解散に追い込んで政権を奪還する」と対決姿勢を鮮明にした。

 

 自民党内には、新首相が民主党内の反対を抑えてマニフェスト(政権公約)見直しなどの合意を守りきれるか懐疑的な見方もあり、復興への協力と並行して解散圧力を強めていく構えだ。

 

 谷垣氏は、党本部で開いた全議員・支部長懇談会で、衆院選を経ずに就任した新首相について「民主党政権で(選挙を経ない)3人目の首相で、正当性があるのか。戦いは、最終ステージに入った」と述べ、復興のための平成23年度第3次補正予算が成立すれば解散を求めていく考えを強調した。

 

 公明党も、新首相が3党合意を履行できるか、慎重に見極める方針。山口那津男代表は「民主党内で3党の合意形成に向けた基盤をどれだけ強められるかだ」と述べ、今後の協力は新首相の手腕にかかっているとの認識を示した。

 

 社民党の福島瑞穂党首は、「大増税には絶対反対だ。対決するところはしっかり対決していく」と述べ、復興増税を主張する新首相を牽(けん)制(せい)した。

 

この様に書くマスコミもそう焦らずに時局を静観して行くべきである。

今マスコミがやることは『原発』を国民の物にして

何が国民を不安にさせているのか。

一日も早く終息に持っていく東電の努力を伝えるべきである。

 

 

 

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