慈善家は 10月25日
人は自分の名を名乗って後日の『政界入り』を想定している人。
名を名乗らない人の善意。
現代版は漫画の人物とかを名乗って施設に物を、金をそっと寄付する。
「新米です。食べてください」――。福岡県久留米市大善寺町の通所介護施設「風の杜」(丸山貴子代表)で24日、「伊達正宗」を名乗る人物から届けられた新米約30キロが見つかった。
年明けに相次いだ「タイガーマスク(伊達直人)現象」になぞらえたものとみられる。
スタッフが同日未明、施設入り口近くのいすに袋があるのを見つけた。施設が休みだった22、23日に置かれたようだ。
手紙も添えられ、「食べることは、生きることです。健康で長生きしてください。伊達正宗より」とあった。
施設は市などと相談した結果、善意として受け取ることにした。丸山代表は「お礼をしたいので、できれば名乗り出てほしい」と話している。
(2011年10月25日07時06分 読売新聞)
歴史上の人物が登場した。
ふざけか、真面目かはともかく『慈善』は日本には必要である。
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