幼児の健康をつくる 1月16日
今の世は子供に「優しい」。あまりにも子供に甘い、過保護である。予防と称してこどもに「無理」をさせない。
食事でも好きな物だけを食べさせたり、栄養のバランスを考えない。洋風食事を採り、あまり歯を使わなくなった。
令暖房はいつも備わっている。
着る物もそうである。
その中である幼稚園では
年中素足で園内を歩かせる。
上着を着せないで一年中過させる。
寒さなんの、裸マラソン 熊本・人吉で保育園児98人
熊本県人吉市瓦屋町の善隣保育園(岡田好清園長)で14日、裸マラソン大会があり、上半身裸になった約100人の園児が近くの山田川河川敷を元気よく走った。今年で33回目の恒例行事。
裸になったのは2歳から6歳までの計98人。声をそろえてタオルで乾布摩擦をした後、保護者の声援を受けながら、寒さをはね返すかのように駆けた。
この行事では
まず、その保育園の方針が出され、ぶれないで長年実行している。
そして親の協力。そして子供がそれに耐えられた気力。
そろそろ親子供「困難」に耐える気力・体力をつくろう。
| 固定リンク






コメント