2009年12月31日 (木)

大晦日 12月31日

Dsc01573









 

 2009大晦日。今年を振り返えり、いろいろとマスコミも総括している。政治では政権交代。個人的には言えば、日本人の貧困率がはじめて発表されて驚いた。数十年前日本人は「総中流」であった。

 第二の経済大国が来年は中国にその地位を譲るようになる。借金大国に転落してきた。「光」が見えてこない。

 個人的に言えばそんなに悪い年でもなかった。自民党が野に下るという予想外の出来事を経験した。自民党の傲慢さにはうんざりしていた。民主党にはあまり期待できないかもしれないが、より透明な「ガラス張り」の社会が見えてきたことは歓迎すべきである。

 「書道」を始めたことは精神修養には良かった。下手なりに毎日墨と筆で字を書くことは心に「ゆとり」を与えるようだ。

 「カメラ」で風景を撮ることも心によい。特に草花に向かうと心が洗われる。写真の傑作?をこのブログで紹介できることも心にリラックスさを与えてくれる。

 来年は?「心の時代」にしたい。PCでいろんな有益なサイトも使いながら。

 

 

 

 

 


| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年12月30日 (水)

皮膚がん発症 12月30日

Dsc_4853




 

 がん制圧は国民の課題である。医学の世界では日夜その研究に没頭している。初期発見できればかなりの確率で「癌」を治すことが出来るようになった。

 次の新聞記事は今年を締める良きニュースとなろう。紹介します。

 

皮膚がん発症の新マウス作成 中部大が世界初

 悪性の皮膚がん「メラノーマ」を発症する新たなマウスの作成に、中部大(愛知県春日井市)の加藤昌志教授(環境衛生学)らが成功、近く米科学誌に 発表する。加藤教授は「世界初の成果。日本や米国などで患者が増えているメラノーマの発症メカニズムの解明につなげ、将来の予防や治療に役立てたい」と話 している。

 がんは、正常な細胞が良性腫瘍から徐々に悪性に至る「多段階型」と、一気に悪性になるため治療がより困難で、発症メカニズムも謎が多い「デノボ型」に大別される。

 加藤教授らが今回作成したのは、デノボ型がんを発症するマウスで、多段階型がんの発症マウスは既に作成していた。

 加藤教授らは、多段階型がんの発症マウスで腫瘍が悪性に至る経緯を調べたところ、エンドセリン受容体Bと呼ばれる分子が減少していることが判明。遺伝子操作でこの分子を減少させると、良性腫瘍の段階を経ずに悪性腫瘍が発症、デノボ型発がんがみられた。(共同)

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月29日 (火)

空の交代 12月29日

Dsc_4838_2




 

 地デチにTVも代わってくる。電波管理の電波塔が「東京タワー」から「東京スカイタワー」2011年に代わる。

 東京タワーが出来て東京の名物になってきた。田舎から来る人は必ず展望台に上った。むしろ東京人は行っていない。そのタワーの名物に「大食堂」がある。修学旅行のコースであったので団体で食事をするところであった。時代も変わり、団体による修学旅行も減ってきた。

 この食堂も今年で閉店である。新時代は「スカイタワー」に移行していく。新名所が墨田区の本所界隈、浅草に移る。

 この変化に我々もついて行くのに大変である。努力して生活する時代である。

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月28日 (月)

女子の3人目は鈴木 12月28日

Dsc_4861




 

 バンクーバー冬季五輪代表の最終選考会を兼ねたフィギュアスケートの全日本選手権をテレビで見た。女子の競技は放送しているが、男子の競技はTVには放送されなかった。

 男子の場合は3名がほぼ代表に決まっているので放送しなかった。これは表の理由であろうが、聴視率を取れないので初めから放送はしない方針であったようだ。

 それに対して女子の場合は浅田真央に注目していた。マスコミはどうしても彼女をオリンピックに出したいとの願いからである。ゴルフでの石川亮の場合と同じようだ。

 

浅田真央4連覇で初の五輪代表 女子の3人目は鈴木

 

 SP4位の鈴木明子(邦和スポーツランド)が合計195・90点で逆転の2位に入り、初の五輪代表に決まった。

 

 彼女の演技は力強く観客に見せるものがあった。オリンピックでは人気が出ることは間違いなかろう。

 遅咲きの彼女の健闘を祈る。

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月27日 (日)

「密約」関連文書開示 12月27日


 

外交機密と称して「密約」のみならず「外交関係」の情報は開示していない。法的には25年とか30年とか過ぎれば一般公開するようになっている。アメリカでは法に則って開示されアメリカ公文書館に行けば一般人も見られる。勿論条件もあろう。登録された研究者とかジャーナリストに限られるかもしれない。

 日本では政治家でさえ開示を求めても頑なに拒否してきた。新外務大臣の岡田さんはその慣例を取っ払って開示する努力をしている。記者会見も「記者クラブ」以外のジャーナリストにも開放した。

 解放するとまずいことも出てくる。それを怖れずに「公」にすれば国民の理解も早い。誤解も解ける。

 

「密約」関連文書開示へ 外務省

 外務省は11日、核持ち込みなどの日米間の密約問題の解明を進める有識者委員会(座長・北岡伸一東大教授)が来年1月に報告書をまとめるのに合わせ、関 連する機密文書を開示する方向で検討に入った。報告書の内容を判断できるようにすると同時に、過去の外交交渉の透明性向上を図る狙い。外務省は外交文書の 開示手続きなども見直す方針で、今回の検証対象となった密約以外の解明にも影響を与えそうだ。

 これまで外務省は岡田克也外相が日米安保条約の改定や沖縄返還に絡む4つの密約解明を指示したのを受け、省内の約3200冊と在米日本大使館分を合わせた約3700冊のファイルの調査を終えた。(日本経済新聞)

 

 鳩山首相はしゃべりすぎであり、前言を翻すと評判が悪い。しかしその時その時の気持ち、考えが国民に見えることは後日になってマイナスよりはブラスに働くであろう。

 政権の行方は不透明かもしれないし、決断力がないかもしれないが密室で政治をされるよりは国民にとってプラスであろう。

 あとは国民一人一人が努力して生きていく以外に道はない。

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月26日 (土)

『公務員宿舎』着工を凍結 12月26日

Dsc_4849




 

 来年度の予算が大枠決定された。コンクリから「人」へとのスローガンが新政権の公約であった。

 ところが「公約」通りには行かなかった。反対党の人々は一斉に批判をし出した。自民党の時代では「公約」を破ってもかなわない。これは小泉元首相は委員会で平然と言っていた。

 「子育て」を国民全員で育てる。これが新政権のスローガンである。

 子育てにまわしたお金で困っている分野は何か?

 

朝霞市 『公務員宿舎』着工を凍結

 政府の来年度予算案が閣議決定された二十五日、朝霞市の米軍キャンプ朝霞跡地(一九・四ヘクタール)で国が計画している国家公務員宿舎の建設は、 行政刷新会議の事業仕分けの評価通り「凍結」となり、来年三月に予定していた本格着工が遅れることが濃厚となった。市が宿舎建設を前提に計画してきた周辺 整備の着手時期も不透明となり、同市幹部からは困惑が広がった。(山内悠記子)(東京新聞)

 この様な予定がずれた地方とか業種は多くあろう。しかし人を活かす政治が望まれている。

 年末今年一年を総括して新たな年を期待しよう。

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月25日 (金)

政治家の見栄  12月25日

Dsc_4849

 

 鳩山首相の偽装献金について昨夜彼自身の釈明がなされた。勿論野党は納得しないし、国民の判断も直ぐには出ない。

 秘書のやったことに観点を変えてみる。名門出の政治家「鳩山首相」をより見栄えのある政治家に育てることが秘書の仕事と考えると今語られていないことが見えてこないか。

 個人献金をお願いに行くと「お前のような金持ちは献金などいらないだろう」と鼻も引っかけられない。

 しかし秘書にすればある程度の収入が記入しないと政治家の格が上がらない。党の代表を務めるためには必要である。

 幸いに?母親からのふんだんの金が来る。本人が頼まなくとも秘書は気を利かせて動き回った。昔からの名門での仕来りであろう。

 これも鳩山首相や麻生前首相で終わりなのであろう。今の政治家で彼らと同じような政治家は殆どいなくなりつつある。世襲制を廃止しようとどの党も言い始めている。自民党はまだ決着はついていないが民主党を初め他の党は廃止しようとしている。

 見栄で政治をするのでなく、国民の福祉のために政治をする時代である。

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月24日 (木)

クリスマスイブ 12月24日

Dsc_4849

 

クリスマスを祝うに日本に異変が起きてきている。祝うことを外でやるのでなく家でやる。クリスマスを思い出してみると、クリスマスの季節には街角で「ケーキ」を売っていた。会社帰りの父親がそれを買って家でクリスマスを祝った。

 ケーキを今のようにいつでも買って食べることはできなかった。また若者は「バー」などで飲むことが流行った。

 教会へ行って礼拝に出る人は増えていない。クリスマスと教会とが関係があると分かっている日本人は少ない。

 クリスマスイブに「音楽」で神を賛美することは各地で行われる。

 平和を希求する人々の歌声が天にいます神に届きますように。

 

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月23日 (水)

市民の力 12月23日

Dsc_4838


Dsc_4841




 

 河村たかし氏が名古屋市長選で「公約」した減税案が通過した。通過に至る道は茨であったがようやく減税案が日の目を見た。

 

名古屋市、10%減税原案で成立 

 「市民税10%減税」を審議してきた名古屋市議会の12月臨時会は22日、河村たかし市長が拒否権に当たる再議に付した「修正案」を賛成少数で否決した後、再び審議し、市長が先に提出していた原案を民主、自民、公明などの賛成多数で可決した。(東京新聞)

 減税ができてもそれを実行に移すには色々と抵抗も出てくる。ある分野を削るとそれに関係している人々から猛烈な反対が想像される。

 納税者は半分喜ぶだろうが、あと半分は何らかの関係あると重荷を背負って生活していかなければならない。

 反対した政党も最終的には市長の案に賛成せざるをえなかったのは「選挙民」の強う要望によるのではないか。東京にいる者の推測である。鳩山政権の支持率が下がってきているとしても「国民の意見で政策は変えられる」という教訓はこの地方の画期的な「法案」に反映している。

 この傾向は全国に広がっていく。これからは日本は変わったと実感する日々になろう日米の密約も佐藤元首相の親族が「その資料」を公表せざるを得なくなったのと同じかもしれない。

 情報開示は聖書で言う「光を歩む事を神が喜ぶ」に通じる。

 

 

 

 



| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年12月22日 (火)

政権交代効果じわり 12月22日

Dsc_4834

 

 毎日の報道は「鳩山政権」を厳しく攻めている。鳩山首相には決断のできない指導者としてこれも厳しい。

 自民党時代よりも厳しい。何故か?自民党時代には「官僚」が仕切っていたのでそのトップが発言することだけが唯一の情報の源であった。それを各社の記者クラブでの取材で記事が書かれていた。

 今は官僚からの正式のコメントは出てこない。不満は非公式に出される。それが本当の情報のように出てくる。特に「読売」「産経」両紙はとくに厳しくに書いている。

 他のマスコミも同じ傾向にある。

 

政権交代効果じわり どうみる? 『普天間』先送り

 鳩山内閣が、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先を再検討する方針を決め、日米間で最大の懸案は事実上振り出しに戻った。野党自民党は 「無責任」と批判し、米政府の反発も必至だ。しかし、ちょっと待ってほしい。温暖化や核実験禁止への取り組みをみても、政権交代で方針や政策をコロコロ変 えるのは米国の十八番ではないか。沖縄県民をはじめ日本国民も政権交代を実感しつつ、決着まで期待と不安が続きそうだ。(秦淳哉、岩岡千景)(東京新聞)

 この東京新聞の記事はちょっと上述の新聞とはちょっと違った見解のようだ。4年間待てるか、来年の春、予算が決まるまで? 国民の忍耐が必要である。民主党には人材は多くいて、育っている。

 来年の参議院選挙を見据えてどう政治は動くか。

 

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧