2007年6月 2日 (土)

a bag of bones  6月2日

ヨブ記 33章19節~22節 

19-22 "Or, God might get their attention through pain,
   by throwing them on a bed of suffering,
So they can't stand the sight of food,
   have no appetite for their favorite treats.

They lose weight, wasting away to nothing,
   reduced to a bag of bones.
They hang on the cliff-edge of death,
   knowing the next breath may be their last.

私の訳
「あるいは神は苦痛の床に彼らを放り投げて、
苦痛を与えて彼らを注目させようとするのかも知れない。
そこで彼らは食べ物を見ることに耐えられなくなる。
 彼らが大好きのご馳走に対して食欲がわかない。

彼らは体重が減り、ゼロキログラムへと体重を減らす。
 痩せこけた人間になってゆく。
次の呼吸が最後であると知りながら、
彼らは瀕死の状態に陥っている。
 

treat  ごちそう, もてなし, 歓待, おごり;おごる番;慰安会
waste  〈物が〉しだいに消耗する[なくなる, すり減る];〈人・体などが〉やせ衰える, 憔悴(しょうすい)する, 〈富・権力などが〉減少する((away))
bag  a bag of bones  ((略式))やせこけた人[動物].

新共同訳
33章 19節
苦痛に責められて横たわる人があるとする。骨のうずきは絶えることなく 
33章 20節
命はパンをいとい/魂は好みの食べ物をすらいとう。 
33章 21節
肉は消耗して見えなくなり/見えなかった骨は姿を現し
33章 22節
魂は滅亡に/命はそれを奪うものに近づいてゆく。

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