2006年4月20日 (木)

サンフランシスコのチャイナタウン

サンフランシスコのチャイナタウン

歌で有名な「サンフランシスコのチャイナタウン」には物語があった。1906418日午前512分に大地震が発生した。場所はサンフランシスコである。この場所は日本と同じくしばしば地震が起こる場所である。

この地両国(本所)は関東大震災と310日の東京大空襲があった。大勢の犠牲者が出た。

ひどい事件として今も語り伝えられていることの一つに関東大震災の時、多数の罪のない外国人がリンチにあって殺されたことである。

同じような事が形を変えてサンフランシスコにもあった、とThe New York Timesの社説は伝えた。タイトルはSan Francisco’s Survivorsである。その当時中国人が住んでいた場所は白人によって奪われた。市当局は救助をしなかった。サンフランシスコから中国人を追放しようとした。

しかし彼らは立ち上がり、現在のサンフランシスコのチャイナタウンを作り上げた。重要な観光スポットとなった。

これと同じようなことが日系アメリカ人にも第二次世界大戦時に起こった。強制キャンプに入れられた。財産は没収された。人権侵害もあった。ごく最近名誉が回復がなされた。賠償金も支払われた。

地震国日本、このような悲劇は聞かないが被災にあった人たちへの十分な援助はなされていない。

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2006年4月19日 (水)

復活祭前の金曜日.とリンカン

1865年の復活祭前の金曜日.4月14日にリンカンは銃で撃たれた。100年前の出来事である。

観劇中であった。暗殺されたリンカンはイエス、モーゼ、ジォージ ワシントンと並び称された。南部、北部を問わず、彼を賞賛したのは黒人達である。

リンカンは南北戦争の際、全身全霊アメリカの分裂を避けるために力を注いだ。神がそれを認めたことは間違いない。

James A. Garfield、16年後同じく暗殺される大統領、によって「リンカンの死は神のみ子の十字架の死に匹敵する」と言わしめた。

C. B. Crane師の言葉:"Jesus Christ died for the world, and Abraham Lincoln died for his country."

リンカンの言葉: "with malice toward none, with charity for all" はアメリカ人のみならず、全世界の人々に今必要な言葉、スローガンではないか。

偶然とはいえ、神の業は偉大である。

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2006年4月 6日 (木)

slave-driverがまだありの?

英単語の参考書に

slave driverとはa martinet (=a very strict person who demands that other people obey orders or rules completely)であると書いてある。まず、slaveに注目した。アメリカ社会でまだslaveが残っていたのか?少なくとも差別用語にはならないのか?driverとは現代社会では車社会。そのイメージが強う。 drive: to force sb to act in a particular way: からきているdriverか。

英和辞書には: {歴史}(黒人の)奴隷監視人。<「白人の(黒人)奴隷監視人」はoverseer。<略式>人使いの荒い人、部下をこき使う上司。

やはり歴史を調べる必要がある。後日。

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